妊娠中にインプラント治療は受けられる?

2026/09/30


東京都新宿区のJR飯田橋駅から徒歩約1分にある【飯田橋ラムラ歯科・矯正歯科】です。
妊娠中の方の中には「妊娠中でもインプラント治療を受けても大丈夫なのかな?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
これから生まれてくる赤ちゃんへの影響も考えると、不安になるのは当然のことですよね。
そこで今回は、妊娠中にインプラント治療は受けられるのか、その注意点や理由について一部ピックアップして紹介します。


◆妊娠中にインプラント治療は受けられる?
結論からお伝えすると、妊娠中のインプラント治療は原則として避けるべきといえます。
インプラントは顎の骨に人工歯根を埋め込む外科的な処置を伴うため、母体や胎児にかかる負担がどうしても大きくなってしまうからです。
緊急を要する処置ではない限り、出産を終えて体調が落ち着くまでは治療を延期するのが一般的とされています。

◆妊娠中にインプラント治療を避けるべき理由
妊娠中のインプラント治療には、母子ともに考慮すべきリスクがいくつかあります。
治療中は仰向けになる必要がありますが、妊娠中に治療椅子で長時間仰向けになると、お腹の重みで下大静脈が圧迫されて血圧低下が引き起こされる危険があります。
加えて、術後の感染予防に必要な薬剤が胎児に悪影響を与えるリスクも0ではないため注意が必要です。

◆妊娠中にインプラント治療を検討する場合は歯医者に相談を
もし妊娠前からの計画でどうしても治療が必要だと感じている場合は、まずは早めに歯科医師へ相談することが大切です。
応急的な処置に留めるのか、あるいは出産後に改めてスケジュールを組み直すのか、お一人おひとりの体調に合わせて最適な選択肢を提案させていただきます。
無理をせず、心身ともにリラックスして過ごせる方法を一緒に考えていきましょう。


以上、今回は妊娠中にインプラント治療は受けられるのか、その注意点について一部ピックアップして紹介しました。
妊娠中のインプラント治療は、母体と胎児に悪影響を与える恐れがあるため、基本的には控えるべきだとされています。
他にも、インプラント治療に関して気になることがありましたら歯医者にご相談ください。

当院では、「正確な診断」「丁寧な説明」「精密な治療」をご提供できるよう心がけております。
東京都新宿区の飯田橋駅周辺で歯医者をお探しの際は、ぜひ【飯田橋ラムラ歯科・矯正歯科】までご相談ください。