マウスピース矯正のデメリットとは?
2025/02/19飯田橋駅からすぐの場所にある歯科医院「飯田橋ラムラ歯科」です。
透明で周囲の人に気づかれにくいことから人気のマウスピース矯正。
ただ、治療を成功させるためには、そのデメリットを知っておく必要があります。
そこで今回は、マウスピース矯正のデメリットを一部取り上げてご紹介します。
◆ マウスピース矯正のデメリット ◆
・1日20時間以上マウスピースを装着する必要がある
マウスピース矯正の種類にもよりますが、1日20時間以上マウスピースを装着する必要があります。食事や歯磨き、どうしても外す必要がある時以外は基本的にマウスピースを外すことができません。しかし、言い換えれば装置に食べ物が挟まりやすいワイヤー矯正と比べて食事をストレスなく楽しめたり、歯をしっかりと磨くことができたりするというメリットがあります。
・マウスピースのケアが必要
マウスピースのお手入れを怠ると、口臭や歯周病、虫歯などになってしまう恐れがあります。そのため、マウスピース矯正では水やぬるま湯などでのお手入れが必要です。マウスピース矯正専用の洗浄液を使えばお手入れの手間を軽減できるのでおすすめします。
今回は、マウスピース矯正のデメリットを一部取り上げてご紹介しました。
上記のようなデメリットがありますが、「目立ちにくい」「口内を傷つけにくい」など多くのメリットもあるため、自己管理ができそうな方には非常におすすめの矯正治療法になります。
自分に合った矯正治療法を選択するためには、歯科医師の意見を取り入れることもおすすめです。
当院は、患者様に安心して治療を受けてもらえるように、丁寧でわかりやすい説明をした上で治療を行います。飯田橋周辺で歯医者をお探しなら、お気軽に「飯田橋ラムラ歯科」までお越しください。