以前治療した歯が虫歯になる理由とは?
2026/04/01飯田橋駅からすぐの場所にある歯医者「飯田橋ラムラ歯科・矯正歯科」です。
今回は、以前治療した歯が虫歯になる理由について解説します。
〈被せ物や詰め物が劣化している〉
以前治療した歯が再び虫歯になる主な理由の一つは、被せ物や詰め物の劣化です。治療で使用される被せ物や詰め物は、時間が経つにつれて劣化していきます。
劣化により、歯と詰め物の間に小さな隙間ができ、そこから細菌が入り込み、虫歯につながるわけです。定期的な歯科検診で被せ物や詰め物の状態をチェックし、劣化が見られる場合は早めに対処することが重要です。
〈被せ物や詰め物が外れたまま放置している〉
もう一つの理由は、被せ物や詰め物が取れてしまっている状態を、そのままにしていることです。取れた被せ物や詰め物をそのままにしておくと、露出した歯が直接細菌にさらされ、虫歯のリスクが高まります。被せ物や詰め物が取れた際は、すぐに歯科医師に相談しましょう。
〈自宅でのケアが不足している〉
以前治療した歯が再度虫歯になるのは、自宅でのケアが不足していることも関係しています。治療後もケアが不足していると、プラークが蓄積し、再び虫歯になるリスクが増します。治療後もしっかりとしたケアを続けることで、再発を防ぐことができるでしょう。
以上、以前治療した歯が虫歯になる理由について解説しました。
当院は、患者様に安心して治療を受けてもらえるように、丁寧でわかりやすい説明をしたうえで治療を行います。
飯田橋周辺で歯医者をお探しなら、お気軽に「飯田橋ラムラ歯科・矯正歯科」までお越しください。
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