ホワイトニングは痛い?痛みの原因を解説

2025/04/02


飯田橋駅からすぐの場所にあるホワイトニングに対応した歯医者、飯田橋ラムラ歯科です。
ホワイトニングを検討している方の中には、痛みを心配している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、ホワイトニングの痛みについて一部ピックアップして解説していきます。

結論から言えば、ホワイトニングの痛みには個人差があります。強い痛みを感じる方もいれば、ほとんど痛みを感じない方もいるのです。

これには歯の構造が大きく関わっています。歯は表層から、エナメル質→象牙質→神経という構造になっていますが、エナメル質には神経が通っていないため痛みを感じることはありません。しかし、エナメル質の内側にある象牙質には「歯髄」と呼ばれる神経細胞の一部が無数に伸びており、これは刺激に対して反応する役割を持っています。そのため、ホワイトニングジェルによる刺激が象牙質まで到達すると痛みを感じるのです。

それでは、なぜホワイトニングで痛みを感じるのか、原因別に見ていきましょう。

▶ 原因① 虫歯がある

虫歯はエナメル質が溶けた状態のため、刺激が象牙質まで到達しやすい傾向にあります。虫歯治療の詰め物に隙間がある場合も同様で、ホワイトニングジェルによって痛みを感じやすいのです。
虫歯や詰め物に隙間がある場合は、ホワイトニング前に歯の治療を済ませておきましょう。しっかりと治療を行なっていれば、ホワイトニングによる痛みを予防できますよ。


▶ 原因② 歯が削れている・ヒビがある

歯ぎしりや食いしばりによって歯の先端が削れていると、象牙質がむき出しになっているために刺激を受けやすくなります。また、エナメル質に細かいヒビがあり、それが象牙質まで到達している場合も、ホワイトニングジェルによって痛みを感じることが多いです。
エナメル質が削れている・細かいヒビがあるケースでは、その部分を保護することによって、痛みへの予防策とすることができますのでご安心ください。


▶ 原因③ ホワイトニングジェルの濃度が高い

歯科医院で使用するホワイトニングジェルは濃度が高く、エナメル質が薄い方は滲みやすい傾向があります。
痛みが心配な方は濃度が低いホワイトニングジェルを使用するよう、歯科医師に相談してみましょう。

 

以上、ホワイトニングの痛みについて解説しました。
当院では、通いやすい・親しみやすい・通いたくなる歯医者を目指して日々取り組んでおります。
飯田橋駅周辺でホワイトニングに対応した歯医者をお探しの方は、「飯田橋ラムラ歯科」までお気軽にご連絡ください。