歯石を放置するリスクとは?
2026/08/19飯田橋駅からすぐの場所にある歯医者「飯田橋ラムラ歯科・矯正歯科」です。
歯石は歯垢が硬化してできるもので、一度つくと歯ブラシでは取り除けません。そのため、定期的に歯医者で除去してもらうことが大切です。
今回は、歯石を放置するリスクについて、一部ピックアップしてご紹介いたします。
◆歯周病が進行する
歯石を放置すると、歯周病が進行しやすくなります。
これは、歯石の表面はザラザラしており、そこに歯垢や細菌がたまりやすくなるためです。
特に、歯と歯茎の間に歯石が浸食していくと、歯茎が炎症を引き起こし、最悪の場合歯を失ってしまうリスクもあります。
歯医者での定期的なクリーニングが、歯周病予防には欠かせません。
◆口臭が悪化する
歯石の放置は、口臭の原因にもなります。
これは、歯石に溜まった細菌がタンパク質を分解する際に、悪臭を放つガスを発生させるためです。
歯石は細菌が増殖しやすく、どんどん口臭が悪化していってしまうため、口臭を改善するためにも、早めに歯石を除去することが重要です。
◆審美性が損なわれる
歯石が蓄積すると、見た目にも悪い影響を与えます。
これは、歯石の表面はザラザラしており、そこに着色汚れが付着しやすいためです。
特に、歯の表面や歯と歯茎の境目に歯石が溜まっている場合、歯が黄ばんで見えたり清潔感を損なったりする原因となります。
見た目を美しく保つためにも、歯石の除去は大切です。
以上、今回は歯石を放置するリスクについて、一部ピックアップしてご紹介しました。
歯石を放置することには、多くのリスクが伴います。定期的に歯医者でクリーニングを受け、歯石を除去することで健康な歯を維持しましょう。
当院は、患者様に安心して治療を受けてもらえるように、丁寧でわかりやすい説明をしたうえで治療を行います。
飯田橋周辺で歯医者をお探しなら、お気軽に「飯田橋ラムラ歯科・矯正歯科」までお越しください。
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