マウスピース矯正が難しい症例とは?
2026/01/21
飯田橋駅からすぐの場所にある歯医者「飯田橋ラムラ歯科・矯正歯科」です。
マウスピース矯正は、その透明で目立たない見た目や取り外し可能な利便性から、多くの人に支持されています。
しかし、すべての歯並びに対して効果的とは限りません。
この記事では、マウスピース矯正が難しい症例について一部解説します。
◆重度の不正咬合
重度の不正咬合は、マウスピース矯正が難しい症例の1つです。
特に、顎の位置が大きくずれている場合や、噛み合わせが深すぎる場合には、マウスピースでは十分な効果を発揮することが難しいです。
こうした症例では、ワイヤー矯正や外科的治療が必要になることがあります。
マウスピースは軽度から中程度の不正咬合には効果的ですが、重度の場合は適さないことが多いです。
◆骨格に問題がある
骨格に問題がある場合も、マウスピース矯正が難しいとされています。
例えば、顎の骨が成長過程にある子どもや、顎の骨に異常がある場合などです。
骨格の問題は、歯の位置だけでなく、顎全体の形状や位置に影響を与えるため、マウスピース矯正だけでは対応しきれないことがあります。
◆虫歯がある
虫歯がある状態での矯正治療も、マウスピース矯正には不向きです。
虫歯があると、矯正治療中に歯の状態が悪化する可能性があり、治療の進行に影響を与えることがあります。
まずは虫歯治療を優先し、口腔内の健康を整えることが重要です。
虫歯が治療されてから矯正治療を開始することで、より効果的な結果が得られます。
以上、今回はマウスピース矯正が難しい症例について一部解説しました。
自分の歯並びがマウスピース矯正に適しているかどうかを判断するためには、専門の歯医者に相談することが大切です。
歯医者の診断を受けて、最適な矯正方法を選び、健康な歯並びを手に入れましょう。
当院は、患者様に安心して治療を受けてもらえるように、丁寧でわかりやすい説明をした上で治療を行います。
飯田橋周辺で歯医者をお探しなら、お気軽に「飯田橋ラムラ歯科・矯正歯科」までお越しください。
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